不動産の営業マンが帰ってくれない・・・

営業トーク

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この会員登録、ほとんどの方が住所も電話番号も入力してくれます。

でも、そうでない方もいらっしゃいます。

その理由としては、

住所を知られて家まで来られたら困る、という心配もあるのかなと思います。



念のため、お伝えしますが、当社では契約前にご自宅に伺うことはありません。

物件のご案内も、現地集合・現地解散が基本です。

そういった部分の経費を減らしてるので、ニュースレターを送ったり、仲介手数料を無料にしたり出来てます。



誰だって、営業マンに突然、家に来られたらイヤですもんね。

そういう営業マンに限って、なかなか帰ろうとしなかったりして…。



もしそんな時は、この話を思い出してください。

嫌われる勇気

じつは不動産業者の場合は、消費者に迷惑がかかる勧誘は宅建業法で禁止されています。

宅地建物取引業者等は(中略)相手方等の利益の保護に欠けるものとして国土交通省令で定めるものをしてはならない。(宅建業法 第四十七条の二)

上の条文の「国土交通省令で定めるもの」として、

・契約を締結しない旨の意思を表示したにもかかわらず、当該勧誘を継続すること。

・迷惑を覚えさせるような時間に電話し、又は訪問すること。

・深夜又は長時間の勧誘その他の私生活又は業務の平穏を害するような方法によりその者を困惑させること。

などが当てはまります。(施行規則 第十六条の十二)

こういった迷惑行為は明確に禁止されているのです。



ですから、もしもあなたが、

帰ってくれない不動産営業マンに遭遇したら、

「これ以上ここで話をされるのは迷惑なので、お帰りください」

と、はっきり伝えましょうね。

それでも帰らなかったら宅建業法違反で処罰されますから、普通はこれで帰るはずですよ。

それでは、また。



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