失敗のない不動産取引のために必読の書(注:Amazonや楽天には売っていません)

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I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

今回は、1冊の本を紹介します。

不動産売買で知っておきたい重要ポイントについて、私がこれまで読んだ本の中で「一番わかりやすく書いてあるじゃん!」と思ったのが、この本です。

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この本に書いている内容を一通りながめておくだけで、あなたがトラブルに巻き込まれることは、まず無くなります。

残念ながら、アマゾンや楽天では買うことができません。しかし、アマゾンや楽天で買える他のどの本よりも、一般の方が不動産を買ったり売ったりする前に読んでおくべき本です。

なぜならこの本は、他の書籍には無い、ある非常に重要な特徴を持つ本だからです。

中立的な立場 でも言うべきことは言う

その本とは、「不動産売買の手引(平成28年度版)」(編集発行:一般財団法人 不動産適正取引推進機構 監修:都道府県)です。

「不動産売買の手引」(平成28年度改訂版)

「不動産売買の手引」(平成28年度改訂版)

不動産適正取引推進機構とは、元国土交通省所管で、都道府県や業界団体で手に負えなくなった紛争の処理、紛争の未然防止などを行っている法人です。(wikipedia より引用)

つまり、不動産トラブル解決のプロ中のプロ。

そんな彼らが書いた本ですから、これまでの膨大な事例や判例をもとに、どうすれば・何を知っていればトラブルにあわずに売買できるかが書かれています。

そして何よりの特徴は、中立的な立場で書いてあること。

不動産関係の本は山ほどありますが、「不動産のプロが書いた~」という本だと、どうしてもポジショントーク(業者寄りの書き方)になってしまいます。

そればかりか、役立つ情報の提供・・・と見せかけて、「最後は自分の会社の宣伝かい!」とツッコミを入れたくなるような本も、多々あります…。

その点この本は、どちら側の立場にも立たず、不動産のトラブルを防ぐことを一番の目的に書かれています。


そのため、不動産業者だけではなく、消費者にとっても耳の痛いことをズバリと書いています。

たとえば・・・

“知らなかった・わからなかった”などは通用しません。また、口約束は否定されることがあると覚悟することです。大事な約束事は書面にしておきます。(P2)

これなどは、ダマされて土地を買ったというあの方がこの本を読んでいればなぁと、つい思ってしまいます。

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もちろん難しい「不動産用語」についても、詳しく解説がしてあります。

(この前、「イッパンバイカイケイヤク」の件で当社に電話をくれた方に教えてあげたい)


こんなにオススメの本。 価格がナント、、、税込み 129円。

機構に直接注文をする必要がありますが、送料を入れてもわずか数百円。

数千万円の取引に掛ける保険としては、これ以上にコストパフォーマンスが良いものはありません。

あなたもぜひ、手に入れてください。

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