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不動産 物件探しで陥りやすい「2つの罠」

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。

今日は雨風が強い日でしたね。

それでも「天童AEON MALL」は大盛況のようですが。

写真 2014-03-23 16 03 23
(本日の様子)

それはさておき。

今回は不動産探しで陥りやすい思考の罠について話をします。


目次

「良い物件なので、すぐ売れてしまうかもしれません。どうしますか?」

不動産会社に行って物件を紹介してもらうと、担当者から、このようなセリフを聞くことになります。

「良い物件なので、すぐ売れてしまうかもしれません。どうしますか?」

どうしますか?というのは、「買うつもりがあるのであれば段取りしますが、どうしますか?」ということです。

普通に考えれば、紹介された物件が希望に沿わない物件であれば「他を紹介してください」、自分の希望条件に合ったものであれば、「購入の手続きを進めてください」となるはずです。

しかし物件を探しはじめたばかりの人は、このどちらでもなく、「もう少し検討させてください」となることが多いです。

このとき購入を決められない理由の1つは、「比較材料がない」からだということは、前回お話しました。

(参考記事:だからKABA.ちゃんは家を買えない(とんねるずのみなさんのおかげでした)

購入を決められないもう1つの理由は、「そうは言っても、そんなにすぐ売れることは無いだろう」と考えて選択を『保留』するからです。

そして、この2つ目の理由が、実は「大きな罠」だったりします。

「罠」ということの意味は次の2点です。

1つは、行為そのものは「購入を拒否している」ことであるにもかかわらず、「選択を保留している」つもりになってしまうこと。

もう1つの罠は、「すぐ売れてしまうかもしれません」という営業マンの言葉が、にわかに信じられないこと、です。

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不動産購入に、選択の「保留」は、ない。

日常生活の中で、判断材料がそろわない時などに、「もう少し検討させてください。」ということはよくあることかもしれません。

しかし、不動産購入の場合、選択の保留はありません。

なぜなら、あなたの他にも、その物件を購入しようかと考えている人は大勢います。あなたが少しでも、その物件を良いと思ったのであれば、尚更です。

担当者に「もう少し検討させてください」と言えば、その担当者は待ってくれます。が、他に買い手が現れればそれまでです。

ですから「もう少し検討させてください」と言うのは、この物件は買わなくても良いという判断をしたのと同じなのです。

そしてこのことは、自分が検討している間に他に買い手が現れて、「しまった!」という思いをして初めて気づきます。。。

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2つめの罠については、また次回に。

参考にしてみてください。

それでは。I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)でした。

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