空き家が強制撤去されました「あなたにも関係ある話」

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I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

夜、TVを見ていたら、空き家が撤去されているニュース映像が流れていました。

3月3日、東京・葛飾区は、倒壊のおそれがあるとして解体を求めてきたものの所有者が応じなかった空き家について、特別措置法に基づき強制的に撤去する作業を3日から始めました。(NHKニュースより)

この「空き家の強制撤去」のニュース。

これからマイホームを建てようとしているあなたにとっては、そんなに興味のない話かもしれません。

しかしこのニュースが、土地探しで困っているあなたを助けてくれるかもしれないとしたら?


空き家 所有者の悩み

所有者が分かっている「空き家」は、古くなって倒壊する恐れがあっても、これまでは自治体が強制的に撤去することは出来ませんでした。

空き家を解体するには工事費用もかかるため、古くなってもそのままにしている所有者も多くいます。

それに加えて、住宅が建っている土地の固定資産税は安い(小規模住宅用地の特例)ために、取り壊さないでわざとそのままにしている人もいます。

どんなにボロボロでも、ほったらかしにしていても、所有者は困らなかったわけです。(そればかりか税金も安くすんでいた)


ところが、平成27年5月「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されました。

これにより「特定空家等」に指定された空き家は、固定資産税が安くなる特例が適用されなくなりました。さらに特定空家の撤去や修繕の勧告・命令に従わない場合は、50万円以下の過料に処されることにもなりました。

そして自治体は、「特定空家等」の所有者に対する指導→勧告→命令を行っても期限までに完了する見込みがないときは、前述のニュースのような代執行(強制撤去)が出来るようになりました。


空き家の所有者は、ボロボロのまま放置しておくわけにはいかなくなりました。

かといって、解体するにもお金がかかります。

空き家の所有者は、どうしようかと頭をかかえています。


チャンス到来

この状況はあなたにとっては、チャンスです。

空き家を見つけて、その空き家を売ってもらえないか交渉してみましょう。

自分で交渉することに抵抗があるなら、不動産業者に相談してみてください。

ヤル気のある担当者なら、あいだに入ってくれるはずです。

山形市内なら、当社もお手伝いできますのでお気軽にご相談ください。


もしかしたら、売土地が出ないかと待っているより、良い条件の土地を早く手に入れることが出来るかもしれませんよ。

ご相談・ご質問はこちらから。

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