失敗しない住宅ローン

いま申し込めば住宅ローンの金利って変わらないの?

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 コグチヒデキ

ある日の会話

彼:これから家を建てるって言う、知り合いから聞いた話なんですが…

私:はい、なんでしょうか

彼:金利が上がっても大丈夫なように、今のうちに融資を申し込むって言うんです

私:なるほど

彼:でも実際に家を建てるのは数ヶ月も先なんですよ

私:まあ、そういうこともありますよね

彼:今から申し込んでも、実際に借りる時の金利って変わりますよね?

私:そんなことは、ないですよ

彼:ええっ!どういうことですか?

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私が死んだら残った住宅ローンどうなる?

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『私が死んだら残りの住宅ローンどうしよう・・・』

『もしも、急に病気で働けなくなったら・・・』

大丈夫。

そんな場合にそなえて、「団体信用生命保険(団信)」という保険を利用します。

団信に入っておけば、死亡や就業不能などの非常時に保険金が出るため、それをローン返済にあてることができます。

通常、住宅ローンを貸すための条件として、ローン利用者の団信加入を銀行が義務付けています。

そうして返済不能のリスクに対応しているわけです。

さて、この団信。

近年、さまざまなタイプのものが出てきていますが、

あなたはいくつ、ご存知ですか?

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フラット35って何?というあなたへ「フラット35の仕組みとメリット」を分かりやすく解説

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前にこのブログで「住宅ローンを最近借りた人は変動金利と固定金利のどっちを選んでるの?」という記事を書きました。

フラット35のことも少しだけ書いたのですが、あれからいくつか質問をいただきましたので、今回はフラット35について簡単に解説いたします。

ところでそもそも「フラット35」って、何なの?

というご質問にお答えします。

簡単に言うと「国がバックについている住宅ローン」のことです。

国の後ろだて

「住宅の建設等に必要な資金の融通を支援するため」に日本政府が全額出資して設立した「住宅金融支援機構」がフラット35の元締めです。

国民の持ち家取得をサポートするために、フラット35という住宅ローンの仕組みを作ったわけです。

そして都市銀行や地方銀行などの金融機関が貸し出し窓口になっています。

なので、銀行によっては独自の住宅ローンのほかに、フラット35も取り扱っている銀行があります。

フラット35は国がバックについてるだけあって、一般の銀行では出来ないような金利設定(全期間固定金利)が特徴です。

ゼンキカンコテイキンリ・・・何それ?

それってスゴイの?

得するの?

何がどう違うの?

、、、については、以下をご覧ください。

約116万円の違いになって表れているケースです↓

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住宅ローン固定金利と変動金利、選ばれてるのはどっち?

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先日、こんな質問を受けました。

「今って、変動金利固定金利で、みんなどっちを選んでますか?」

私の感覚では変動金利が多いと思ったので、

そのときは「変動金利が多いですかねー」と答えました。

しばらくして、、、

いや、ちょっとまてよ。

自分の主観だけで答えちゃったけど、実際のところ、どうなんだろう?

と、疑問がわいてきました。

そんな訳で、山形市内で住宅ローンを取り扱っている金融機関4社の各担当者に

「住宅ローンを最近借りた人で、変動金利と固定金利の比率はどうなってますか?」

と直接聞いてみました。

すると、面白いことが分かりました↓

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朗報!住宅ローン2000万円以内で中古住宅の購入を検討しているあなたへ

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「利子補給(りしほきゅう)」って、聞いたことありますか?

簡単に言うと、あなたの住宅ローンの一部を山形県が代わりに払ってくれる制度です。

山形県では、良質な中古住宅の取得促進を応援し、中古住宅の流通促進を図っています。
平成28年度までは住宅の新築にのみ利子補給制度が利用できましたが、平成29年度からは中古住宅の購入等にも利用できるようになりました。(山形県HPより)

中古住宅の購入を検討しているなら、見逃せない情報ですよね。

今年度から始まった、中古住宅の利子補給について、注意するべきポイントをまとめてみました。

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住宅ローン返済額がいきなり2倍にならない理由

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前回は「変動金利でよくある誤解」についてお話しました。

住宅ローンを変動金利で借りたとしても

「毎月、毎月、どんどん返済額が上がっていったらどうしよう」

・・・なんてことにはならない、という話でしたね。

(前回記事→金利が上がっても次月の支払額は変わらない

さらに変動金利には、金利上昇時の返済負担を軽減するための、もう1つのルールが存在します。

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金利が上がっても次月の支払い額は変わらない(変動金利)

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2月の住宅ローン金利について、今後の上昇を予測する記事がありました。

今後の金利動向については、米国で年内に何度かの利上げが予想されていること、日銀が長期金利を0%程度またはプラス圏で推移するように国債の買い入れを調整する政策を継続していることから、金利は徐々に上昇すると予測する。(exciteニュース)

実際、どうなるんでしょうね。

ちなみに山形県内では、変動金利で住宅ローンを組む人が多いようです。ある銀行さんから聞いた話ですが、最近は9割以上が変動金利で借りている、とのこと。

変動金利、特に低いですからね。金利。

変動金利でよくある誤解

「変動金利は、金利が変動します。」

↑こう聞くと「毎月、毎月、どんどん返済額が上がっていったらどうしよう」って思いますよね。

でも、実は、こんな風にはなりません。

変動金利で借りる場合は、金利上昇時の急激な返済負担を抑える目的で「あるルール」が決まっているからです。

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自宅を購入して400万円もらう方法

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自宅を購入して、お金をもらえる方法を紹介します。

いろいろ条件はありますが、人によっては、数十万円~数百万円という大金です。

自分はいくら、もらえる可能性があるの?

知りたい人だけ、続きを読んでください。

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不動産契約の直後にパートナーが死亡したら・・・

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もしも、、、

不動産の売買契約を済ませた直後に、あなたのパートナーの身に万が一のことがあった場合、、、

その契約はどうなってしまうでしょうか?

もちろん、物件の引き渡しは済んでいません。

売主には契約時に手付金を支払っただけで、代金のほとんどが残っています。

それどころか、夫婦2人の名義で住宅ローンを借りるつもりで、銀行に仮審査を申し込んだばかりでした。

あなたはこの契約を解除することができるでしょうか?

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住宅ローン 条件が良い金融機関を見つける方法

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「住宅ローンはどこが一番、条件いいですか?」

「小口さんオススメの銀行はありますか?」

なんてことを、良く聞かれます。

残念ながら、この質問に答えることはできませんが、

あなたにピッタリの金融機関を見つける方法
なら知っています。

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