失敗しない住宅ローン

ネットでカンタン住宅ローン審査!最短1日で借入可能額が分かる!

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 コグチヒデキ

「住宅ローン、いくら借りれるか気になるけど、銀行に行く時間が無いんだよなぁ…」

「そろそろ自分の家が欲しいけど、住宅ローンを借りられるのか不安…」

そんなあなたに、朗報です。

今どきの住宅ローンは、自宅にいながらインターネットで簡単に借り入れ可能額の審査をしてもらえます!

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「仲介手数料は無料」ってスーモに掲載できない理由

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今日、現場でインスペクションの立会いをしてたら、スーモの担当さんから、私の携帯に着信が。

現在当社がスーモに掲載している、下の内容に関する削除要請でした↓

クイズ:↑どこがNGか分かりますか?




スーモ担当さん(以下、ス):ここに書いてる「諸事情」って、具体的にどういうことでしょうか?

私:「仲介手数料が無料」って、ことですけど、何か?

ス:やっぱりそうなんですね…。御社のHPを見て、多分そうだとは思ったんですが…。この一文、削除してもらえませんか?

私:それじゃあ「仲介手数料は無料です」って、ここに載せてもいいですか?

ス:そういう訳にはいかなくて・・・当社やアイラブさんに、他の不動産会社さんからご指摘があっても困るでしょうし・・・

私:当社は、それでも構いませんけど。

ス:・・・(^_^;)



と、こんなやり取りがありました。

当社がわざと意味深な表現をしているわけではないんですけどね。

結局「諸事情により~」の一文は、削除することにしました。


ところで

あなたは知ってました?

「仲介手数料は無料です」とは、スーモに載せることが出来ないことを!


下の画像は、物件情報をスーモに登録する際の入力画面です。例えばここで、、、

↑文中に「仲介手数料」という文字を入れてみます




上のように「仲介手数料」について説明しようとすると、、、


このようなエラーが出ます。

プレゼント情報画像キャプションに表記不可表現(差別を肯定・助長する可能性のある学区・土地表記/著作権に触れる表記/仲介手数料に関する表記等)が含まれているため、登録できません

とのこと。

「法律的にNG」とか言う話ではなく、システム上、仲介手数料について説明できない仕組みになっているわけです。

言ってみれば、スーモの都合です。

ちなみに、仲介手数料について詳しく掲載できないのは、スーモだけではなく、他のポータルサイトでも同じです。

たとえばアットホームでは↓

「仲介手数料 不要」と記載されていますよね。

載せられるのは、これだけ。

まったく記載できないより、マシですが…。


・・・こういった諸々を含めて、苦肉の策として「諸事情」と記載してました。

でも、どうやらこれもダメみたい…。

まぁそのおかげで、ここで詳しく説明することができたから、良しとするか。

そう言えば「詳しく説明した方がいいかな?」とは、前から感じていたんです。

ただ「わざわざ記事にするのもどうかなぁ」と思って、記事にはしてませんでした。

その点では、今回の一件は良い機会でした。

せっかくの機会なので、この件で、もう1つだけ言わせてください。


仲介手数料0円は、私が好きでやってるサービスです。

マイホーム購入という大イベントを通じて、せっかく知り合えた方に喜んでもらいたくて、当社ができる最大限のことをしているだけです。

だから、

「他の不動産会社より絶対ウチの方が良いですから、ぜひ当社でお願いします!」みたいなことを言うつもりはないですし、

ましてや、

他社のお客さんを横取りしようなんて気持ちは一切ありませんので、その辺ご理解下さい。

ホント、揉め事とか、本当に嫌なので。


ちなみに、コレ。今日、お客さまから届いたメッセージ↓




こういう方々に囲まれて暮らすのが私の理想ですので。

ではまた。


P.S.
この話には続きがあります…

スーモ「仲介手数料」表示NGなので、コレやってみた

その結果…

・・・やれやれ(^_^;)

山形にマイホームが欲しい!あなたを応援します。

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速報 2017年 いま一番利用されている住宅ローン

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巷では、住宅ローンの金利は歴史的な低金利になっていると言われています。

そんな今、実際にマイホームを購入した人がどんな住宅ローンを利用したのか、知りたいとは思いませんか?

12月15日、住宅金融支援機構が2017年度の民間住宅ローン利用者の事態調査を公表しています。

最近はこのような住宅ローンがいちばん選ばれているようです↓

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いま申し込めば住宅ローンの金利って変わらないの?

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ある日の会話

彼:これから家を建てるって言う、知り合いから聞いた話なんですが…

私:はい、なんでしょうか

彼:金利が上がっても大丈夫なように、今のうちに融資を申し込むって言うんです

私:なるほど

彼:でも実際に家を建てるのは数ヶ月も先なんですよ

私:まあ、そういうこともありますよね

彼:今から申し込んでも、実際に借りる時の金利って変わりますよね?

私:そんなことは、ないですよ

彼:ええっ!どういうことですか?

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私が死んだら残った住宅ローンどうなる?

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『私が死んだら残りの住宅ローンどうしよう・・・』

『もしも、急に病気で働けなくなったら・・・』

大丈夫。

そんな場合にそなえて、「団体信用生命保険(団信)」という保険を利用します。

団信に入っておけば、死亡や就業不能などの非常時に保険金が出るため、それをローン返済にあてることができます。

通常、住宅ローンを貸すための条件として、ローン利用者の団信加入を銀行が義務付けています。

そうして返済不能のリスクに対応しているわけです。

さて、この団信。

近年、さまざまなタイプのものが出てきていますが、

あなたはいくつ、ご存知ですか?

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フラット35って何?というあなたへ「フラット35の仕組みとメリット」を分かりやすく解説

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前にこのブログで「住宅ローンを最近借りた人は変動金利と固定金利のどっちを選んでるの?」という記事を書きました。

フラット35のことも少しだけ書いたのですが、あれからいくつか質問をいただきましたので、今回はフラット35について簡単に解説いたします。

ところでそもそも「フラット35」って、何なの?

というご質問にお答えします。

簡単に言うと「国がバックについている住宅ローン」のことです。

国の後ろだて

「住宅の建設等に必要な資金の融通を支援するため」に日本政府が全額出資して設立した「住宅金融支援機構」がフラット35の元締めです。

国民の持ち家取得をサポートするために、フラット35という住宅ローンの仕組みを作ったわけです。

そして都市銀行や地方銀行などの金融機関が貸し出し窓口になっています。

なので、銀行によっては独自の住宅ローンのほかに、フラット35も取り扱っている銀行があります。

フラット35は国がバックについてるだけあって、一般の銀行では出来ないような金利設定(全期間固定金利)が特徴です。

ゼンキカンコテイキンリ・・・何それ?

それってスゴイの?

得するの?

何がどう違うの?

、、、については、以下をご覧ください。

約116万円の違いになって表れているケースです↓

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住宅ローン固定金利と変動金利、選ばれてるのはどっち?

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先日、こんな質問を受けました。

「今って、変動金利固定金利で、みんなどっちを選んでますか?」

私の感覚では変動金利が多いと思ったので、

そのときは「変動金利が多いですかねー」と答えました。

しばらくして、、、

いや、ちょっとまてよ。

自分の主観だけで答えちゃったけど、実際のところ、どうなんだろう?

と、疑問がわいてきました。

そんな訳で、山形市内で住宅ローンを取り扱っている金融機関4社の各担当者に

「住宅ローンを最近借りた人で、変動金利と固定金利の比率はどうなってますか?」

直接聞いてみました。

すると、面白いことが分かりました↓

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朗報!住宅ローン2000万円以内で中古住宅の購入を検討しているあなたへ

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「利子補給(りしほきゅう)」って、聞いたことありますか?

簡単に言うと、あなたの住宅ローンの一部を山形県が代わりに払ってくれる制度です。

山形県では、良質な中古住宅の取得促進を応援し、中古住宅の流通促進を図っています。
平成28年度までは住宅の新築にのみ利子補給制度が利用できましたが、平成29年度からは中古住宅の購入等にも利用できるようになりました。(山形県HPより)

中古住宅の購入を検討しているなら、見逃せない情報ですよね。

今年度から始まった、中古住宅の利子補給について、注意するべきポイントをまとめてみました。

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住宅ローン返済額がいきなり2倍にならない理由

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前回は「変動金利でよくある誤解」についてお話しました。

住宅ローンを変動金利で借りたとしても

「毎月、毎月、どんどん返済額が上がっていったらどうしよう」

・・・なんてことにはならない、という話でしたね。

(前回記事→金利が上がっても次月の支払額は変わらない

さらに変動金利には、金利上昇時の返済負担を軽減するための、もう1つのルールが存在します。

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金利が上がっても次月の支払い額は変わらない(変動金利)

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2月の住宅ローン金利について、今後の上昇を予測する記事がありました。

今後の金利動向については、米国で年内に何度かの利上げが予想されていること、日銀が長期金利を0%程度またはプラス圏で推移するように国債の買い入れを調整する政策を継続していることから、金利は徐々に上昇すると予測する。(exciteニュース)

実際、どうなるんでしょうね。

ちなみに山形県内では、変動金利で住宅ローンを組む人が多いようです。ある銀行さんから聞いた話ですが、最近は9割以上が変動金利で借りている、とのこと。

変動金利、特に低いですからね。金利。

変動金利でよくある誤解

「変動金利は、金利が変動します。」

↑こう聞くと「毎月、毎月、どんどん返済額が上がっていったらどうしよう」って思いますよね。

でも、実は、こんな風にはなりません。

変動金利で借りる場合は、金利上昇時の急激な返済負担を抑える目的で「あるルール」が決まっているからです。

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