失敗しない家の建て方

評判を左右するのは結局コレ

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あなたは「お笑い番組」って、見ますか?

私はお笑いが大好きなので、よく見ます (^o^)

私が好きな芸人は、、、

  • 博多華丸大吉
  • サンドウィッチマン
  • ナイツ
  • ロバート
  • ダウンタウン etc…

他にもたくさんいるなぁ。

なぜこんな話をするのかと言うと、いま開催している、こちらの記事を読んだから↓
 参考:緊急アンケート「好きな芸人」「嫌いな芸人」2018 募集開始!(文春オンライン)

引用元:緊急アンケート「好きな芸人」「嫌いな芸人」2018 募集開始!(文春オンライン)

投票は、今月の31日が締め切り。

好きな芸人はたくさんいるから「誰が一番?」って聞かれても、決められないんだよなぁ。

ちなみに、前回2017年の結果はこの通り↓

引用元:文春オンライン


引用元:文春オンライン


面白いと思ったのは、「明石家さんま」「ダウンタウン」は好きな芸人でも嫌いな芸人でも3位以内に入っていること。

結局、テレビに多く出ているから、どちらにもランクインしてくるんですよね。

良く目にするから、「好き」って言う人も多くいれば、「嫌い」って言う人も多くいる…

これって芸人だけじゃなくて、ハウスメーカー選びも同じこと。

だから、この話を見た時に、すごく違和感を感じたわけで、、、↓

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自己資金って いくら必要ですか?に対する3つの答え

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マイホームを買うための自己資金
本当のところ、いくら必要なのか、あなたは答えられますか?

次の3つの中から選んでください。

      ①10万円
      ②500万円
      ③多いほど良い

選びました?

どれだと思います?

え?

③?

あー、残念。

正解は、、、

3つとも正解!

・・・ちょ、ちょっと待ってください

そんな顔しないで (^_^;)

ちゃんと説明しますから。

「自己資金はいくら必要か?」

これに答えるためには、下の3つの観点から考える必要あります。
そして、3つそれぞれで答えが違います。

それでは順を追って説明しますね↓

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注文住宅が建売に絶対に勝てないこと(注文住宅 最大の欠点)

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6月8日号のコミュニティ新聞に掲載する、新築建売の広告をいま作ってもらっています。

こちらの物件↓

先日、担当さんに簡単な概略を伝えて、出来上がって来た原稿がこちら↓

これを見た私の率直な感想は「うーん、イマイチだな」 担当さんゴメンナサイ m(_ _)m

そうだよ、担当さんは悪くない。こうなるよね…。当然だよね…。

担当さんには、

「新築建売の広告です」
「来場予約のプレゼントを考えています」

こんな感じのことだけ伝えて、物件の概要書と画像を送って、それで作ってもらったものだから、完成度50%になるのは当然です。

本当はもっといろいろ考えていることはあったけど、何も出来てないところで話すのは大変なので、とりあえず案を作ってもらいました。

だから本当に載せたいことの半分も入っていない。当たり前だけど。

それに、不要なところも多い。

、、、当たり前だ。こちらが伝えていないんだから。

「外観画像の大きさはもう少し小さめでも良いかな」

「社名と電話番号の大きさも伝えてなかったな」

「タイトルの文章も考えて伝えるべきだったな」

「・・・そういえば予約制のイベントってことも、伝えてなかったっけ?書いていないってことは、私が伝えていなかったんだろう、たぶん、、、」

「イベントの開催日は伝えてなかったっけ?話の中で言ったような記憶があるんだけど、、、気のせいかな?たぶん、、、」

「直通番号とか、載せなくていいんだけど、、、。渡した名刺に書いてるからなぁ。良かれと思って、書いてくれたんだろうし、、、」

そんなわけで、修正依頼のメールを送りました↓

ちなみに、これもiPadで書いたものです。こう言う使い方が出来るのが便利なんだよなぁ。と、そんな話はさておき、、、

修正案をメールしたら、先方からすぐに電話がありました。修正した上で改めてメールを送ってくれる、とのこと。

そんなわけで現在、新しい原稿を待っているところです。

・・・

・・・

・・・

あー、めんどくせぇ)心の声

何か聞こえました?

えっ?聞こえちゃいました?・・・しまった(^_^;)

言っておきますけど、決して、軽い気持ちで考えているわけではないんです。

広告料を払って作るわけですから、無駄にはできません。私にとってメチャメチャ大事な広告です。

でも実際、大変なんですよ。ホントに。形の無いものをイチから作るのって。

大事なのは分かっているけど、、、あー、めんどうだなって…。

「何を甘いことを言ってるんだよ」

と思った、あなた。

注文住宅を建てるのも、似たようなことですからね。

今あなたの目の前に存在していない家をイチから作るんですから、簡単なことじゃありません。

第一、注文住宅って「何でも注文できるから期待通りの家に住める」と思いがちですが、、、実際は少し違います。

「何でも注文できる」←これはまったくその通りで、注文住宅なら何でも注文できます。

ただし、、、

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注文住宅で失敗したくないならApple Pencilを買うべし!

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もしあなたが注文住宅で絶対に失敗したくない!と思っているなら、この記事はあなたのためのものです!

なぜなら、この記事を読むことで、注文住宅を建てる時に起こりうるトラブルの大半を未然に防ぐことができるからです。

この記事を読むことで、あなたと住宅メーカーの立場が逆転します。

あなたは圧倒的に優位な立場で、家づくりを進めることが出来るようになります。

もったいぶっても仕方ないので、結論から先に言うと、、、

注文住宅のトラブルを避けたいなら

Apple Pencil(アップルペンシル)とiPad Pro(アイパッドプロ)を買ってください!

なんだよ、お金かかるんじゃねーかよ!

と思った、あなた。ちょっと待って。

確かに、余計な出費ならイタイでしょう。しかし、これは投資です。必ずあなたを守ってくれます。

詳しい使い方を動画で解説しました。まずはこちらを見てください↓

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建築条件付きの土地が割安なのは、、、

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「建築条件付き土地」って、ご存知ですか?住宅会社のチラシとかでよく目にしますよね。

「建築条件付き土地」とは、宅建業者が「自己の所有する土地を販売するに当たり、自己と土地購入者との間において、自己又は自己の指定する建設業を営む者(建設業者)との間に、当該土地に建築する建物について一定期間内に建築請負契約が成立することを条件として売買される土地」のこと(表示規約第4条第6項第1号)

分かりにくい・・・(>_<)

カンタンに言うと、、、↓

分かりやすい(^-^)v

よく見る「建築条件付き土地」のチラシにも

  • この土地は、土地売買契約締結後3ヶ月以内に●●社と住宅の建築請負契約を締結していただくことを条件として販売いたします
  • この期間内に住宅を建築しないことが確定したとき、または住宅の建築請負契約が成約しなかった場合は、土地売買契約は白紙となり、受領した金銭は全額無利息でお返しします

というようなことが、スミッコに書いているはずです。

では、ここで問題

仮にあなたが、建築条件付き土地の売買契約をした、とします。

しかしその後で、●●社の担当者と間取りの打ち合わせを進めたら、、、

  • 売買契約前にモデルルームで説明された標準仕様と、契約後に説明された標準仕様のグレードが違う
  • グレードアップ分の見積もり金額が、契約前に聞いていた概算金額と大幅に違う
  • 道路の幅、方位、地形が契約前に聞いていた内容と違う
  • 打ち合わせ時の図面のミスが多い

そんなこんなで、希望通りの間取りが出来ないことが分かり、安心して●●社に建築を任せられないと思ったあなたは、「建築請負契約はしません。手付金は返してください」と●●社に連絡しました。

すると、、、

「方位に誤りがあったことは認めます。しかし建築自体にはほとんど影響しない程度のことです。建築費用の増額についても、そちらがグレードを上げたからですよね。概算金額にズレがあったことは認めますし、その分は負担することも考えています」

と言って、手付金の返還を拒否してきました。

この場合、手付金を返してもらえると思います?

東京地裁の判決では、こうなりました↓

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住宅展示場は死んだ!?

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タイトルにひかれて、こちらの記事を読みました。閑古鳥の住宅展示場で一体何が起きているか(東洋経済オンライン)

詳細はリンク先の記事を読んでいただくとして、以下、記事からの抜粋です。

住宅業界を長らく取材してきた筆者が「これは奇妙だな」と感じ続けてきたものがある。住宅展示場(総合住宅展示場)のビジネスモデルだ。<中略>

住宅事業者はモデルハウスの出展に多額のコストをかけている。<中略>

にもかかわらず、実情としてはゴールデンウィークや新春など、年間数回ある来場が活発な時期を除いて、見学者が少ない状況が続いている。

理由は大きく2つあると考えられる。

1つ目は新築住宅需要の縮小だ。<中略>もう1つの理由として、情報取得のあり方が大きく変わったことがあげられる。

現在はホームページをはじめとするインターネット経由による情報入手を第一に重視する消費者が増えている。お気に入りの住宅事業者や建物のデザインなど、ある程度の情報を仕入れ、絞り込んでいるわけだ。<中略>

このため、住宅展示場を訪れる際も限られたモデルハウスしか見学しなくなっている。結果的に来場頻度が減り、展示場全体としても盛り上がらないというわけだ。

数年前、私がハウスメーカーの営業マンを辞めて独立しようと考え出したのも、ちょうどこの記事と同じようなことを現場で感じていたからです。

「やり方が、今の時代に合っていないんじゃない?」って。

無料のイベントをやって人を集めて、そのついでに展示場を見てもらい、そこからマイホーム取得へつなげる…。

昔のような情報不足の時代だったらこれが上手く機能していたんでしょうけど、今はちょっと気になることがあれば、すぐにスマホで調べられる時代。

せっかくの休日にわざわざ展示場まで行かなくたって、他にも娯楽はたくさんある。そもそも、休みの日に使える時間が少ないんです。

タダでモノがもらえるって言っても、後で営業マンから「鬼コール」がかかってくることが分かっているから、行かない。

人口が増えて、景気が良くて、「イケイケ・ドンドン」でやってた時代のシステムが、今、通用しないのは当たり前です。

だから私個人としては、独立して、今のようなやり方で仕事をしています。(他にも理由はありますが今回の記事と関係ないので、興味がある方はこちらをご覧ください)

じゃあ、総合住宅展示場は「時代に合わない・使えないシステム」なのか?というと、私はそうは思いません。

逆です。

本当は今の時代こそ、住宅展示場のメリットを活かし、ユーザーにも満足してもらうことができると思います。

もちろん、今のままじゃ、ダメ。やり方次第です。

たとえば、こんなやり方で↓

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不動産仲介業者がいなくなって困るのは、あなたかもしれない

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この仕事をしていると「フランチャイズ説明会」や「無料セミナーのご案内」といったFAXチラシがひんぱんに届きます。

いつもならサラリと目を通すだけですが、このチラシからは、しばらく目を離せませんでした。

目を引いたところは、コレ↓

「今後10~20年以内にコンピュータやロボットに仕事を奪われそうな職種」の中にある

不動産仲介業者 97%

という数字が目に飛び込んできたからです。

10~20年先には不動産仲介業者がいなくなるってことか!

これが本当なら大変なことです。

いや、、、「私にとって」ということではなく、、、

これから家を買おうとしている

あなたにとって、とても大変なことなんです・・・

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実は後悔している?こだわりのマイホーム

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「やったー!こだわりのマイホームを手に入れたよ!」

・・・だけど「正直、このこだわりはいらなかった」

と、後悔している人の話が載ってました。参照:エキサイト

この記事に登場する人も含め、家づくりでこだわって失敗する原因はコレです↓

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リビングで勉強すると成績がUPする、という勘違い

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あなたは「リビングで勉強すると成績が良くなる」という話を聞いたことはありますか?

テレビ番組や雑誌、書籍などでも多く取り上げられているので、どこかでチラッと耳にしたことがあるかもしれません。

「リビング学習」の効用について初めて書かれたのが、私の記憶では多分この本です↓

名門と言われる有名中学校に合格した子ども(200名)の家庭を調査して書かれたのが、本書。

この本に書かれていた結果に、当時の私は衝撃を受けました

  • 有名中学に合格した子のほとんどが、子ども部屋ではなくリビングで勉強していた
  • 頭の良い子は子ども部屋では勉強しない

この結果を見て、私は「マジかよ・・・」と感じました。
なぜなら私自身、子どもの頃、リビングで勉強した記憶なんて全くなかったからです。

勉強は自分の机でやるものだ、と親にも言われましたし、自分でもそう思ってましたから。

「マジかよ…

リビング学習、もっと早く知っていれば、もっと頭よくなってたかも」

私がこの本を読んでから10年が経ちました。

今、私が思うのは、

「リビングで勉強すると成績が良くなる」というのは完全な思い違いであり、「頭の良い子に育てるためにリビングで勉強させよう」と親がするのは完全に間違っている、ということです。

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