本当は重要なのに不動産広告には載っていないこと

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I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

インフルエンザが大流行してますね。あなたは大丈夫ですか?

我が家は月曜日に長男が発症してしまいました(T_T)

先週から変なセキをしていたので、怪しいなぁとは思っていたんですけどね。

こりゃ大変だ!と思っていた次の日、小学校から電話がかかってきました。

高熱が出てるようなので迎えに来てください、とのこと。今度は長女がダウン。お前もか…(T_T)

そう言えばお兄ちゃんのセキを全身で浴びてたからなぁ。

そんな訳で、娘を連れて病院に。

インフルエンザ検査をしてもらった結果、、、「陰性」。

「明日になっても熱が下がらなかったら、また来てくださいね」

って、おいおい(^_^;)

どう見たってこれ、インフルエンザでしょ!



なーんて思ってみても、仕方ないんですよね。分かっています。

反応が出てないんだから、お医者さんだって薬を出せない。

おそらく、ウイルスが増殖するより早く病院で診てもらったため、反応が出なかったんだと思います。

次の日、また行くしかない・・・。


こんな風に、外から見てるだけでは分からないことって、日常生活のいろんなところにありますよね。

不動産広告にも、あります。

不動産広告には、物件の大きさや価格といった一定の情報は必ず記載されていますし、記載しないといけないルールにもなっています。

不動産広告のルールは結構厳しいんです。

※参考記事→使ってはいけない言葉

しかしそんな不動産広告でも、あなたが不動産を買うためにとっても重要な情報であるにも関わらず、掲載されない情報があります。

以前、このブログに書いた「諸費用込みの総額支払い額」というのも、その1つ。

※参考記事→見積もりを取ったら、アレ?となったあなたへ

でもそれよりもっと重要なことがあるんです、、、

広告だけでは分からない販売状況

重要なのに掲載されない情報の1つが「販売状況」に関すること。販売状況というのは、問い合わせや見学者の数・契約進捗などです。

つまり、あなた以外にその物件を気に入っている人がどれだけいるのか?あたながその物件を変える可能性がどれだけあるのか?ということは、広告からは判断できません。

具体的に話します。いま広告に載っている物件は、次のどれかに当てはまります。

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①まったく問い合わせがない物件
②複数の問い合わせがある物件
③見学している人がいる物件

④商談が進んでいる物件
⑤予約が入っている物件

⑥契約が済んでいる物件
⑦購入者が済んでいる(引渡が終わっている)物件
⑧もともと存在しない物件(おとり広告)

━━━━━━━━━━━━━━━

これらの違いは広告を見ただけでは分かりませんが、あなたがその物件を買えるかどうかに大きく関わってきます。

例えば①②③は「具体的な商談に進んでいる人がいない」という点では、どれも一緒です。

問い合わせや見学者がいくら多くても、あまり関係ありません。買いたい!と手を挙げる人が1人でもいたら、それで決まってしまうのですから。

それに比べて④⑤は「購入者はほぼ決まっている」ことが多いです。

契約日まで決まっているけど契約行為が済んでいないだけ、という場合がこれに当てはまります。この場合は2番手で購入予約をするか、あきらめて他の物件を探すか、という選択になります。2番手以降の予約でも、運が良ければ買えることがあります。

⑥のように契約済みの物件でも、何らかの事情があって計画が白紙になることがありますので、これも運が良ければ買えることがあります。

⑦これは、もうダメです。買えません。所有者が変わっている状態です。でも、こういう物件でもインターネットに出てる(残ってる)ことがあります。

⑧確信犯でやってるならこれは、論外。不動産業者はペナルティを受けます。実は上の⑦も、おとり広告に当たります。

まとめ

販売状況は物件それぞれで違い、日々、変化します。

今日まったく問い合わせがない物件が、翌日、買いたい!と手を挙げる人が現れるなんてこともザラです。

ですから、少しでも気になる物件があったら、早めに直接聞いてみるのが一番ですよ。

それではまた。



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