失敗しない家の買い方

見積もりを取ったら、アレ?となったあなたへ

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

先日のアンケートにお答えいただきありがとうございます。大変参考になりました。今後の広告に活かしたいと思います。

いただいたご意見の中から1つ、ご紹介します↓

経費込みの総額支払いが見えにくいため、見積もりを取ったら、アレ?となることがある。
総額支払いがわかる様な広告だと最高です(業界タブーなのかもですが、期待しております(^^)

貴重なご意見ありがとうございますm(_ _)m

確かに「経費込みの総額支払い総額」って、物件広告に書かれていませんよね。物件価格以外に必要な「諸経費」のこと、気になってる人も多いと思います。

そこで今回は、新築建売を買う時の「諸経費」について解説していきたいと思います。
※「なぜ広告には総額表記が無いのか?」についてもお話します

続きを読む

注文住宅が建売に絶対に勝てないこと(注文住宅 最大の欠点)

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

6月8日号のコミュニティ新聞に掲載する、新築建売の広告をいま作ってもらっています。

こちらの物件↓

先日、担当さんに簡単な概略を伝えて、出来上がって来た原稿がこちら↓

これを見た私の率直な感想は「うーん、イマイチだな」 担当さんゴメンナサイ m(_ _)m

そうだよ、担当さんは悪くない。こうなるよね…。当然だよね…。

担当さんには、

「新築建売の広告です」
「来場予約のプレゼントを考えています」

こんな感じのことだけ伝えて、物件の概要書と画像を送って、それで作ってもらったものだから、完成度50%になるのは当然です。

本当はもっといろいろ考えていることはあったけど、何も出来てないところで話すのは大変なので、とりあえず案を作ってもらいました。

だから本当に載せたいことの半分も入っていない。当たり前だけど。

それに、不要なところも多い。

、、、当たり前だ。こちらが伝えていないんだから。

「外観画像の大きさはもう少し小さめでも良いかな」

「社名と電話番号の大きさも伝えてなかったな」

「タイトルの文章も考えて伝えるべきだったな」

「・・・そういえば予約制のイベントってことも、伝えてなかったっけ?書いていないってことは、私が伝えていなかったんだろう、たぶん、、、」

「イベントの開催日は伝えてなかったっけ?話の中で言ったような記憶があるんだけど、、、気のせいかな?たぶん、、、」

「直通番号とか、載せなくていいんだけど、、、。渡した名刺に書いてるからなぁ。良かれと思って、書いてくれたんだろうし、、、」

そんなわけで、修正依頼のメールを送りました↓

ちなみに、これもiPadで書いたものです。こう言う使い方が出来るのが便利なんだよなぁ。と、そんな話はさておき、、、

修正案をメールしたら、先方からすぐに電話がありました。修正した上で改めてメールを送ってくれる、とのこと。

そんなわけで現在、新しい原稿を待っているところです。

・・・

・・・

・・・

あー、めんどくせぇ)心の声

何か聞こえました?

えっ?聞こえちゃいました?・・・しまった(^_^;)

言っておきますけど、決して、軽い気持ちで考えているわけではないんです。

広告料を払って作るわけですから、無駄にはできません。私にとってメチャメチャ大事な広告です。

でも実際、大変なんですよ。ホントに。形の無いものをイチから作るのって。

大事なのは分かっているけど、、、あー、めんどうだなって…。

「何を甘いことを言ってるんだよ」

と思った、あなた。

注文住宅を建てるのも、似たようなことですからね。

今あなたの目の前に存在していない家をイチから作るんですから、簡単なことじゃありません。

第一、注文住宅って「何でも注文できるから期待通りの家に住める」と思いがちですが、、、実際は少し違います。

「何でも注文できる」←これはまったくその通りで、注文住宅なら何でも注文できます。

ただし、、、

続きを読む

営業マンが住宅ローンの審査を強く勧めてくる2つの理由

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

数日前の会話

彼:他の物件も見に行ったことがあるんですけど、担当の人が… 何と言うか…

私:ゴリゴリ来るタイプ?

彼:そうなんです。住宅ローンもグイグイ勧めてくるんですが、かなりキツめで…

私:返済額が?

彼:ええ、素人の私でも、ちょっと無茶だなと思う返済額でした

私:なるほど

彼:なのに「とりあえずこれで仮審査申込してみましょう!」って…

私:それはお気の毒でしたね。でもそういう事は多いと思いますよ
  というか、こんな風にゆるい案内してるの、当社くらいですから(^_^;)

彼:何であんなに住宅ローンの審査を進めようとして来るんですかね?

私:それはですね、、、

続きを読む

家を借りるとき、購入するとき・・・知識があれば上手に交渉できる?

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

ちょっと前にこれを見た時、

思わず手を止めて、しばらく考え込んでしまいました↓

某大手、通信教育の販売チラシです。

『宅地建物取引士』の欄に書かれている、この文章、、、

家を借りるとき、購入するとき・・・知識があれば上手に交渉できる!

・・・果たして『宅地建物取引士』の資格は、

マイホームを買うための交渉の場でどれくらい役立つのでしょうか?

続きを読む

値下げを待つのは損!?

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

「この物件、もうちょっと安ければ買ってもいいんだけどなぁ」

去年の暮れにそう思いつつ、結局まだ購入していない、あなた。

安くなるどころか、今年になって金額が上がっている事実をご存知ですか?

それも、物件価格だけ見ていては、気がつかないところで、、、

続きを読む

私、嘘をつけない不動産屋なんです

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

“不動産業界”と聞いた時、あなたはどんなイメージがわきますか?

“不動産会社のトップ営業マン”と言ったら、、、

口から出まかせばかりで、顧客をだまして、あざむいて、売って売って営業成績を上げる、、、

もしかしたら、そんな風に思っていませんか?

そんなあなたに面白い話を教えます。

嘘がつけない本当に正直な不動産営業マンの話です・・・

続きを読む

「仲介手数料は無料」ってスーモに掲載できない理由

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

今日、現場でインスペクションの立会いをしてたら、スーモの担当さんから、私の携帯に着信が。

現在当社がスーモに掲載している、下の内容に関する削除要請でした↓

クイズ:↑どこがNGか分かりますか?




スーモ担当さん(以下、ス):ここに書いてる「諸事情」って、具体的にどういうことでしょうか?

私:「仲介手数料が無料」って、ことですけど、何か?

ス:やっぱりそうなんですね…。御社のHPを見て、多分そうだとは思ったんですが…。この一文、削除してもらえませんか?

私:それじゃあ「仲介手数料は無料です」って、ここに載せてもいいですか?

ス:そういう訳にはいかなくて・・・当社やアイラブさんに、他の不動産会社さんからご指摘があっても困るでしょうし・・・

私:当社は、それでも構いませんけど。

ス:・・・(^_^;)



と、こんなやり取りがありました。

当社がわざと意味深な表現をしているわけではないんですけどね。

結局「諸事情により~」の一文は、削除することにしました。


ところで

あなたは知ってました?

「仲介手数料は無料です」とは、スーモに載せることが出来ないことを!


下の画像は、物件情報をスーモに登録する際の入力画面です。例えばここで、、、

↑文中に「仲介手数料」という文字を入れてみます




上のように「仲介手数料」について説明しようとすると、、、


このようなエラーが出ます。

プレゼント情報画像キャプションに表記不可表現(差別を肯定・助長する可能性のある学区・土地表記/著作権に触れる表記/仲介手数料に関する表記等)が含まれているため、登録できません

とのこと。

「法律的にNG」とか言う話ではなく、システム上、仲介手数料について説明できない仕組みになっているわけです。

言ってみれば、スーモの都合です。

ちなみに、仲介手数料について詳しく掲載できないのは、スーモだけではなく、他のポータルサイトでも同じです。

たとえばアットホームでは↓

「仲介手数料 不要」と記載されていますよね。

載せられるのは、これだけ。

まったく記載できないより、マシですが…。


・・・こういった諸々を含めて、苦肉の策として「諸事情」と記載してました。

でも、どうやらこれもダメみたい…。

まぁそのおかげで、ここで詳しく説明することができたから、良しとするか。

そう言えば「詳しく説明した方がいいかな?」とは、前から感じていたんです。

ただ「わざわざ記事にするのもどうかなぁ」と思って、記事にはしてませんでした。

その点では、今回の一件は良い機会でした。

せっかくの機会なので、この件で、もう1つだけ言わせてください。


仲介手数料0円は、私が好きでやってるサービスです。

マイホーム購入という大イベントを通じて、せっかく知り合えた方に喜んでもらいたくて、当社ができる最大限のことをしているだけです。

だから、

「他の不動産会社より絶対ウチの方が良いですから、ぜひ当社でお願いします!」みたいなことを言うつもりはないですし、

ましてや、

他社のお客さんを横取りしようなんて気持ちは一切ありませんので、その辺ご理解下さい。

ホント、揉め事とか、本当に嫌なので。


ちなみに、コレ。今日、お客さまから届いたメッセージ↓




こういう方々に囲まれて暮らすのが私の理想ですので。

ではまた。


P.S.
この話には続きがあります…

スーモ「仲介手数料」表示NGなので、コレやってみた

その結果…

・・・やれやれ(^_^;)

山形にマイホームが欲しい!あなたを応援します。

>>>ご相談やご質問、お問い合わせはこちら
山形県内の方はメールや電話でも大丈夫ですが、県外の不動産に関するご相談は必ず上のフォームからお願いします

不動産を安く買う方法

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

「値段が安くて良い物件ないかな~」

と、考えてるあなたにピッタリです。

不動産を安く買う方法』をお話します。

やろうと思えば誰にでも出来るのですが、、、

続きを読む

不動産購入の申込をしたのに買えない3つのケース

I love Yamagata.コグチ(@ilv_co)です。
 コグチヒデキ

やっと希望通りの物件を見つけた、あなた。

買付証明書にサインをして、まずは一安心。

ところが、、、、

翌日かかってきた担当者からの電話に、あなたは耳を疑いました

「すみません。せっかく昨日ご予約いただきましたが、ダメかもしれません…」

あなた「ダメって、どういうことですか?!」

「申し訳ありません」

あなた「私たちには売れない、ということですか?」

「申し訳ありません」

あなた「昨日、予約したじゃないですか!どういうことですか?!」

「申し訳ありません。実は・・・」

続きを読む